平 諭一郎 東京藝術大学 社会連携センター 特任講師/COI研究推進機構 シニア・リサーチャー

平 諭一郎

東京藝術大学 社会連携センター 特任講師/COI研究推進機構 シニア・リサーチャー

■所属拠点名
「感動」を創造する芸術と科学技術による共感覚イノベーション拠点
■経歴
  • 2006年 東京藝術大学 美術学部デザイン科 卒業
  • 2009年 東京藝術大学大学院 美術研究科文化財保存学専攻保存修復(日本画)修士課程 修了
  • 2011年 東京藝術大学大学院 美術研究科文化財保存学専攻 教育研究助手
  • 2013年 東京藝術大学 社会連携センター/アートイノベーションセンター 特任講師
  • 現在、同学COI拠点の運営と現代美術の保存と修復に関する研究に従事
■講演タイトル
芸術の何を遺すのか
■講演概要
現代における芸術の範囲は拡張の一途を辿っている。その媒体は、土壁、板、紙、石、木、布、金属から、フィルム、磁器テープ、ブラウン管テレビ、光ディスク、ブラウザ、ソフトウェア、蝶、馬、チョコレート、ストロー、地球、わたし、イベント、まで多岐にわたる。はたして我々は芸術の何を遺し伝えるのか。
■研究概要
美術、音楽、映像、身体表現の融合と科学技術の発達により生み出された、従来の概念では括り切れない様々な表現形態の芸術作品を新たな文化財として認識し、未だ確立されていない修復方法と保存理念の構築を目指す。

※講演のタイトル・内容は変更になる可能性があります。


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