東 隆 東京大学大学院 医学系研究科疾患生命工学センター 教授

東 隆

東京大学大学院 医学系研究科疾患生命工学センター 教授

■所属拠点名
自分で守る健康社会拠点
■経歴
  • 1998年 東京大学大学院 工学系研究科 物理工学専攻修士課程 修了
  • 1998年 株式会社日立製作所中央研究所入所 医用超音波の研究に従事
  • 2012年 東京大学大学院 工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 特任准教授
  • 2016年 東京大学大学院 医学系研究科疾患生命工学センター 教授
  • 現在、医用超音波の診断・治療技術の研究開発に従事
■講演タイトル
超音波診断・治療技術から在宅医療への展開について
■講演概要
超音波診断は、小型、安全などの特長から、診断、検診、ヘルスケアまで幅広い用途がある。その中でリング状トランスデューサで対象を囲むことで、従来撮像法より飛躍的な高解像を実現、3次元データ取得も可能になる。また超音波の持続的照射により、焦点の温度制御を行う低侵襲治療も実現する。これら取り組みを紹介する。
■研究概要
集束超音波診断治療統合システムを用いた低侵襲治療の実用化や、超音波CT(computed tomography)を用いた乳癌の早期診断、在宅医療応用を目指した超音波モニタリングデバイス/アルゴリズムの開発など。

※講演のタイトル・内容は変更になる可能性があります。


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