安楽 泰孝 東京大学大学院 工学系研究科マテリアル工学専攻 助教 川崎市産業財団 ナノ医療イノベーションセンター客員研究員 (兼任)

安楽 泰孝

東京大学大学院 工学系研究科マテリアル工学専攻 助教
川崎市産業財団 ナノ医療イノベーションセンター客員研究員 (兼任)

■所属拠点名
スマートライフケア社会への変革を先導するものづくりオープンイノベーション拠点
■経歴
  • 2011年 東京大学大学院 工学系研究科マテリアル工学専攻 博士課程修了
  • 2012年 最先端研究開発支援プログラム 主任研究員
  • 2013年 東京大学大学院 工学系研究科マテリアル工学専攻 助教
  • 2015年 川崎市産業財団 ナノ医療イノベーションセンター 客員研究員 (兼任)
  • 現在、脳神経系疾患の革新的治療技術の開発に従事
■講演タイトル
日常生活の中で自律的に健康を手にできる社会へ
~脳神経系疾患の革新的治療技術の開発~
■講演概要
いつでも・どこでも・誰でも、心理的・身体的・経済的負担なく、社会的負荷の大きい疾患から解放されていくことで、自律的に健康になっていく社会(スマートライフケア社会)実現に向けた取り組みを紹介する。特にアルツハイマー病に代表される脳神経系疾患の革新的治療技術開発について、現在の進捗状況について紹介する。
■研究概要
高齢化社会では脳神経系疾患の有病率が高い一方で、効率的な治療アプローチが見出されていない。本研究では、多様な生理活性物質を脳へ送達可能なナノマシンを創製し、脳神経系疾患の革新的治療技術の開発を目指す。
■リンク
COINS HP
http://coins.kawasaki-net.ne.jp
川崎市産業財団 ナノ医療イノベーションセンターHP
http://iconm.kawasaki-net.ne.jp
東京大学片岡研究室HP
http://www.bmw.t.u-tokyo.ac.jp/index.html

※講演のタイトル・内容は変更になる可能性があります。


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